弾け飛んで水野らむねのブログ

声やお芝居や食べ物とか。

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2014*08*01 Fri
20:29

自分の感受性くらい

最近、このシリーズの本がお気に入りです。

日本語を味わう名詩入門


今日は、
私の大好きな詩
『自分の感受性くらい』
茨木のり子さんを読みました。


初めて『自分の感受性くらい』や
『わたしが一番きれいだったとき』を読んだとき、
なんて厳しい人なんだ、
そうだよ、私はこの時代に生きてるんだから、
もっともっとやらなくちゃいけないと、
奮い立たせてくれるもの、
叱ってくれているような存在でした。


でも、いま、この本と、解説を読んで、
また違う茨木さんの存在を私の中で
見つけました。



厳しいこといっているけど、
不満とか嫌な感情なんかじゃないんだ。
むしろ、もっともっと繊細なものに目をむけていて、
その危うさに気づかせてくれている。


詩って、出会う度に
新しい発見がある。

その時に自分に流れている血や空気、
まわりの人で違うんだ、きっと。



いま、私は石川啄木をしりたい。



水野らむね
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水野らむね(炭酸水?)

Author:水野らむね(炭酸水?)
プラネタリウムでのお昼寝がプチ贅沢。
声でやってみたいことがいっぱいです。

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