弾け飛んで水野らむねのブログ

声やお芝居や食べ物とか。

2011*05*20 Fri
22:03

深紅

深紅 (講談社文庫)深紅 (講談社文庫)
(2003/12/10)
野沢 尚

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この本、めちゃめちゃ面白かったです!!!
主人公が修学旅行で家にいないときに、家族全員がハンマーで顔を砕かれ殺される。ひとり生き残った主人公は心に傷を負ったまま大学生になり、加害者にも自分と同い年の娘がいることしる。主人公は自分の正体を隠し、彼女に会う。

前半は事件のことで、インパクトが強すぎます;グロテスクな映像が浮んじゃうし、、、
加害者と被害者んはどんな背景があって、どのようなことがきっかけでこんな事件になってしまったんだろう、と、先や真相がきになり、勢いよく読んでいきました

後半は大学生になった主人公が加害者の娘に正体かくして出会いに行くというもの。


二人の悲しさって、全然違うんだけど、なんか根本的に似ていました。加害者の娘と被害者の娘が出会ってどういう心理になるのかってだけですっごい、気になってしかたないお話だし、読んでいてもまったく飽きのこない展開でした。

これはオススメでございます!!!
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○2011/05/21○
気になるけど…グロテスクなのは><
脳裏に浮かんじゃうだけでも血の気が引いちゃいます(;ω;`)

でもストーリーは気になるぅぅぅぅw
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○2011/05/23○
前半は目を覆いたくなるような描写もあるけど、何より、登場人物の心理をしりたくなって、ガンガン読めちゃうよ!
こんな設定想像つかないよね!
そして裏切らない登場人物の心n動きでした☆
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