弾け飛んで水野らむねのブログ

声やお芝居や食べ物とか。

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2011*05*16 Mon
23:12

赤い指

赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

商品詳細を見る

最近、本の感想書いてなかったー!
一応目標の1週間に1冊は守れているかな?
すでに感想かける本や映画を溜めてしまった;
気持ちが熱いうちに感想を書かないと。

今回読んだのはまたまた東野圭吾さんの!
「赤い指」っていうキーワードは最後までまったく気づくことができなかった。

このお話で1番つらかったのは、おばあちゃんの心の痛みでした。
喧嘩ばかりで相性の悪い嫁、そして、反抗期にはいってから一緒に住むようになった孫、その状態から逃げてばかりいる実の息子。
そんな息苦しい中じゃ、おばあさんだって、自分の世界を作って生きていかないとやっていけない。
そんな人に殺人の罪をかぶせようだなんて・・・・。

この本は加賀という刑事がでてくるのですが、その人とお父さんの関係もこのお話にあるのですが、そういう親子関係もあるんだなぁと思いました。

うむ。本の感想ってどこまでかいたらいいかわかんないやwww
ストーリーめっちゃ語りたいけど、読む前の人とかいたら、つまんなくなっちゃうだろうし、難しいなー!!
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○2011/05/17○
1週間1冊って早いね><
ライトノベルならできそうだけど…(´・ω・`)

人間関係がギスギスしちゃうようなのはなんだか途中で悲しくなっちゃって読めないです(;ω;`)
でもクライマックスでの感動を引き立てるのは一度悲しい出来事がないと味気なくなっちゃうのも事実…
だから感動するゲームや本を読んでると気持ちの上下がいつも以上に激しくなって情緒不安定になっちゃいますwww

ボクはネタバレとか気にならない人でーすw
感情移入し過ぎなのかなw
[ 編集 ]
○2011/05/20○
私はけっこうなんでも読むよ!
ぎすぎすしちゃうのも、人ってこういう感情あったりするんだーと発見したりする!

ネタばれティンバーくんきにしないならガンガンかくっすww
[ 編集 ]
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水野らむね(炭酸水?)

Author:水野らむね(炭酸水?)
プラネタリウムでのお昼寝がプチ贅沢。
声でやってみたいことがいっぱいです。

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